AI導入・業務自動化支援

AIを使った業務ツールの開発と、社内で毎日繰り返している作業の自動化を支援します。AIを「入れること」ではなく、作業時間が実際に減ることを目的にします。

お受けしているもの

  • AI業務ツールの受託開発自社の業務に合わせた専用ツールを作ります
  • 定型業務の自動化調べる・下書きする・送る、といった繰り返し作業
  • 既存サービスとの連携Gmail、X(旧Twitter)などのAPI連携
  • AI活用の技術相談何をAIに任せられて、何を任せるべきでないかの整理
  • 導入後の運用サポート精度の調整、使い方の定着まで

受託開発の実績:Ichigo AI

クライアント向けに開発したAI業務ツールです。対話しながら日々の営業・連絡業務を進められ、調べる・下書きする・送る、という一連の作業をチャット画面の中で完結できます。

できること

  • AIとの対話による業務指示(会話履歴の保存・振り返り)
  • Web検索・店舗情報の取得による営業リサーチ
  • Gmail連携によるメールの作成・送信
  • X(旧Twitter)連携によるアカウント検索・DM送信
  • やり取りの記憶と、次回以降への引き継ぎ

技術面

  • Next.js によるWebアプリケーション
  • Gmail・X の OAuth 連携(トークンは暗号化して保管)
  • AIエージェントによるツール呼び出しの制御

進め方

  1. 01

    いま何に時間を使っているかを伺う

    「AIで何かしたい」の段階で構いません。毎週どの作業に何時間かかっているかを一緒に洗い出します。

  2. 02

    自動化する範囲を決める

    AIに任せると精度が落ちる部分、人が確認すべき部分を切り分けます。任せるべきでないものは、その理由を添えてお伝えします。

  3. 03

    小さく作って試す

    まず一部の業務だけで動かし、実際に時間が減るかを確認してから範囲を広げます。

  4. 04

    導入・定着まで

    現場で使われなければ意味がないため、使い方の説明と、導入後の精度調整まで担当します。

お預かりするデータについて

外部サービスとの連携で発生する認証情報は暗号化して保管します。どのデータがどこへ送られるかを、導入前に書面でご説明します。社外に出せないデータがある場合は、その範囲を先に確認したうえで設計します。

「この作業、自動化できますか?」というご質問だけでも構いません。できない場合はその理由をお答えします。

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